【2007年ヘッセン·カッセル・カール方伯直系の子孫達= ギリシャ王子の誕生パーティー】

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2007年、ギリシャのパブロス王子の40歳の誕生日がパブロス王子所有の時価1,200万ポンドのロンドンにある豪邸で開かれました。

出席者は皆、マスクや悪魔を連想させるコスチュームをまとっています。

この誕生日のテーマは”天国と地獄”でした。

この写真はマイケルオブケント王子一家の写真です。
MICHAEL OF KENT
左からレディー・ガブリエラ・ウィンザー(娘)、マイケルオブケント王子(父)、マイケルオブケント(妃)、マイケル・ジョージ・デビッド・ウィンザー(息子)

皆さんはスタンリーキューブリック監督でトムクルーズ主演の映画『アイズワイドシャット』を観たでしょうか?

エリート·イルミナティの実態(性的な変態性)を描写した映画です。

ちなみに、この作品は何故かスタンリーキューブリック監督の遺作です。

参加者はドレスアップし仮面をつけ乱交パーティーを繰り返す、実に変態じみたシーンがあります。

images.jpeg


貴族達は、彼らの先祖について非常に精通しているのです。

私のようなせいぜい3世代しか辿れない一般家庭ではなく、立派な家系図がありますからね。

ギリシャのパブロス王子はヘッセン·カッセル(1744-1836)のカール方伯の直系の子孫で、間違いなくイルミナティのメンバーです。

同様に、ここに招かれたゲスト

ケント王子のマイケルと彼の子供、

アンドリュー王子、

リンリー子爵のデビッド·アルバートチャールズ·アームストロング·ジョーンズ、

そしてノルウェーの皇太子殿下

彼らすべては初期バイエルンのイルミナティ(バーバリアン・イルミナティ)のリストに記録されたメンバーの直系の子孫です。

■パブロス王子の系図

パブロス, ギリシャの王子, デンマーク王子 1967生まれ
[パブロス フォン シュレズウィッグ - ホルスタイン
-ソンデルベルグ - グルックスバーグ, ギリシャ王子]

アン女王-マリーオブギリシャ 1946生まれ
[アン・マリー・ダグマー・イングリッド・フォン・
 シュレズウィッグ、デンパーク妃]

フレデリック9世、デンマーク国王 (1899-1972)
[フレデリック9世フォン・シュレズウィッグ - ホルスタイン
- ソンデルベルグ - グルックスバーグ,デンマーク国王]

クリスチャン10世, デンマーク国王 (1870-1947)
[クリスチャン10世・フォン シュレズウィッグ - ホルスタイン
- ソンデルベルグ - グルックスバーグ,デンマーク国王]

フレデリック8世, デンマーク国王 (1843-1912)
[フレデリック8世・フォン・シュレズウィッグ - ホルスタイン
- ソンデルベルグ - グルックスバーグ,デンマーク国王]

クリスチャン9世、 デンマーク国王 (1818-1906)
[クリスチャン9世、フォン・シュレズウィッグ - ホルスタイン
- ソンデルベルグ - グルックスバーグ,デンマーク国王]

ルイズ・キャロライン、ヘッセンカッセル妃 (1789-1867)
[ルイズ・キャロライン・フォン・ヘッセンカッセル]

Karl-Hesse.jpg


■マイケルオブケント王子一家の系図

マイケルオブケント王子(1942)
[マイケル・ジョージ・チャールズ・フランクリン・ウィンザー
・プリンスオブケント]

ジョージ王子・ケント男爵(1902-1942)
[ジョージ・エドワード・アレキサンダー・エドモンド・ウィンザー
ケント男爵1世]

キング・ジョージ5世(1865-1936)
[キング・ジョージ5世・ウィンザー・大英帝国国王]

エドワード国王7世(1819-1861)
[エドワード国王7世・ザクセン-コーブルク-ゴータ、大英帝国国王

アルバート王子・ザクセン-コーブルク-ゴータ(1800-1831)
[アルバート・プリンス・フォン・ザクセン-コーブルク-ゴータ
ルイス・ポーリーン・シャルロット・フレデリック・アウグスト
・プリンセス・フォン・ザクセン-ゴータ・アルテンブルグ]

エミリ、ザクセン-コーブルク-ゴータ男爵(1772-1822)
[エミリ・レオポルド・アウグスト・ヘルゾッグ・フォン・ザクセン
-ゴータ - アルテンブルク]

ErnstII2.jpg


ザクセン・ゴータのデューク・エルンスト2世とヘッセン-カッセルのカールは、バイエルンの啓蒙主義者において、ただのメンバーでありませんでした。

自分自身王族である上に、彼らはそれぞれゴータ/アッパー-ザクセンと北ドイツ/デンマークのイルミナティの重要な高級幹部でした。

エルンスト2世(そして、後の彼の相続人)は彼の人生の大半をイルミナティ-創設者アダム・ワイスハウプトの保護者として捧げました。

エルンスト2世は、イルミナティの後継者になりました。

そして、ヨハン・ヨアヒム・クリストフ・ボーデ(彼については別の記事でまとめます)も重要な後継者になるのです。


カール・フォン・ヘッセン-カッセルは錬金術、神智学、占星学、超カルト科学に人生の大半を捧げました。加えて、バーバリアンイルミナティの摂政であり、フリーメイソンのグランドマスターでもあり、ストリクト・オブサーバンツ厳格戒律派、そしてアジアの同胞の指導者でもあったのです。

さらには、フランキズムへの加入により、下記のオカルトにもに関係します。

フランキスト-(ヤコブ・フランク(1726-91)にちなんで後に命名。)が加盟していたであろうアジアの同胞は、サバタイ(1626-76)ユダヤの異教の分派でした。

彼らはカバラや反律法主義に溺れて行きました。

堕落し、性的な儀式は映画「アイズワイドシャット」に描写されています。

それはともかく、ギリシャが財政危機に陥っているというのは、彼ら支配者にとって、たあいもない問題なのです。

何故なら、彼ら貴族は今でも国境を関係無しに繋がっているのですから。

狙いがあるとすれば、それは国の所有物を世界の支配者の所有物にすること。

つまり、借金の形に国有物を民間(支配者)の物にすることなのです。




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