「 【スイスという永世中立覇権国 引き継がれる簿外資金】」のコメント一覧

835さん

No title

第二次世界大戦前後、意味不明な人物が幾人か出現します。
白州次郎、大川周明、米内光政他???
白州次郎は名無し先生に教わり理解できましたが、上記以外で、戦後最大のフィクサーと言われた、安◎正◎がさっぱり?です。
以前聞いた話ですが、ペリシテ人◎小◎がお忍び?で何度か来日した時に、一番多く会っていたのが安◎正◎だったそうです(二人とも故人です)
この安◎正◎の派閥は今現在も隠然たる力をお持ちだそうです。
プログ主様がいつか、安◎正◎について記事にしていただけると幸いです。

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さん

No title

アメリカのモンロー主義とは、欧州のある勢力からの孤立主義であって、一般的な世界戦略ではなかったのですね。再確認しました。

アメリカはモンロー主義(対欧州孤立主義)とグローバル主義を行ったり来たりしていることがだいぶ分かってきました。時の政権と議会の意見が一致しないことも多いようです。

ある本を読みましたら、「アメリカは欧州の鏡」とありました。
またある本には、「日本はアメリカの鏡」とありました。
こういうことが如実に分からないといけないのでしょう。
アメリカや欧州の状況について詳しくないと始まらないことですね。

>米国の影響力が強くなり始めた訳です。時代で言うなら明治期終盤、大正、昭和初期からです。公家システムが5摂家体制の次の時代に移ったのも同時期です。

これはほんの少し、想像も含め、分かるような気がします。
アメリカは国内を開拓しきって内戦をし、ハワイ、フィリピンなどを押さえ、次は日本・中国など東アジアを戦略対象にしていました。
また、公家システムが5摂家体制の次の時代に移ったというのは、少々古い盟約に基づくものではないかと思います。かつ、欧州内陰謀勢力と長く付き合って、よく研究し理解しているのは、日本においては公家既得権益勢力だということでしょう。
なかなか庶民には知りえないし、付き合いきれないところがあります。確かに対応が困難なことでしょう。

いろいろと良書(と思われるもの)に絞って、繰り返し読むようにはしているのですが、なかなかおぼつきません。

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835さん

No title

明治期終盤、大正、昭和初期に起っこた事といえば、石炭から石油へのエネルギーシフトです。コーヒールンバを執拗に取り上げられていたのと、名無し先生のコメントから、ペリシテ人の末裔を称されている方々が、石油利権を握っており、彼らがC派閥を形成していると推察されます。
上記の考えが正しいのであれば、過去記事、過去コメによる、政治、歴史、金融、エネルギーの解説が全て自給自足へと繋がってきます。
コメントにあります基幹産業とは新エネルギー産業のことかと思われますが、最早、対人間ではなく、地球の地殻変動までの、時間との闘いかと思われます。どうか御武運を。

蛇足・・・・白州次郎に関して以前「インドネシアにデ◎◎夫人を送り込んだ仕掛け人は白州次郎だ」と聞いていたので、過去コメにより国際秩序派の働きの一端が、垣間見えたような気がします。








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さん

ご解説いただきありがとうございます

名無し先生

詳しいご解説をありがとうございました。
なるほどと思いました。まだ、腑に落ちるほどにはなっていませんが、今後、さらに理解が深まっていくと思います。

>利権の面で彼らと癒着しつつも、免疫の役割を果たしているのが現況公家システム。
>解決策は欧州内陰謀勢力にも公家既得権益勢力にも打ち勝てる善玉菌

企業・産業育成ですね。公家システムのほうはまだ具体的には見えてきていませんが、だんだんと想像できるようになってきました。

O'BRIAN様

少しずつ理解が深まってきました。ありがとうございます。

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O'BRIENさん

と様

ということです(笑)

もう、先生以上のコメントが書く事を書く事はできません。

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さん

訂正

目が出る―>芽が出る

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さん

と様

貴殿の混乱の原因は、以下の3点と推察します。
1.モンロー主義=欧州との決別、ドル国際基軸通貨=欧州を含む世界経済との係わり。となり2事象が矛盾するのではないか?
2.世界の警察官たる超大国アメリカである為には軍事力を維持すべきなのに、何故北大西洋条約機構に於いて米国は引き込まれたという表現になるのか?
3.日本国は米国の属国扱いと言われるのに、何故公家システムはベルベット・ファシズムとの絡みが歴史的に強い証拠が多いのか?

1.モンロー主義を過去の時代において定義すれば『独自の工業発展による欧州勢力との決別』となりますが、ここで言う欧州勢力とは、欧州に於いて革命を企て、その裏側では王家と婚姻し、革命後の実権を握って行った勢力の事です。つまり、欧州経済との決別ではなく、欧州全体に影響力を及ばす様になった陰謀集団との決別を意味しております。従って現代に於いては、各国経済に入り込んだ経済テロ集団の撃退であり、欧州経済と付き合わないと言う意味ではありません。経済テロ集団とは、現況国際秩序であるドル国際通貨基軸に反する動きの事で、この動きに伴う国際間資金移動をマネーロンダリングと定義するのです。

2.英、仏が北大西洋条約機構に米国を巻き込んだのは前述の通りです。つまり東欧における混乱を鎮める為に米国軍事力を利用した訳です。その上でソ連邦を共産主義国としてロシア革命により乗っ取り、米国の対立国に仕立て上げた。この時代が米ソ冷戦時代であり、この演出は1に於いて述べた欧州内陰謀集団によってなされた訳です。現在米軍の影響力が弱まっているかに見えるのは、こうしたマッチポンプに乗せられて、米国民の税金で、米軍を出動させるケースが減ってきていると言う事です。従って一番の痛手は、軍産複合体と言われる、米国内にも大きな影響力を築いてきた欧州内陰謀集団です。

3.日本国が前述陰謀集団と内通してきた時代がWW2の遥か前からです。近代になって初めてそれを改正させられつつあり、米国の影響力が強くなり始めた訳です。時代で言うなら明治期終盤、大正、昭和初期からです。公家システムが5摂家体制の次の時代に移ったのも同時期です。それでも既得権益者の抵抗は続いており、未だ民主化への過渡期に在るのです。しかし一度に日本国の既得権益システムをゼロにすれば、欧州内陰謀勢力にとっておいしい餌になってしまいます。利権の面で彼らと癒着しつつも、免疫の役割を果たしているのが現況公家システムと御理解下さい。解決策は欧州内陰謀勢力にも公家既得権益勢力にも打ち勝てる善玉菌(日本産の機関産業、製造業を主体とした総合企業)を育てる事です。現在その作業の準備段階です。本年度中に、その種を植え目が出る処まで進める予定です。

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さん

No title

現国際秩序は、世界の警察官たる超大国アメリカの力(軍事力、強いドル)が前提となっているようです。
この前提がまさに現在において危うくなってきているように思えます。
(この前提はルーズベルトが仕込んでおいたものだとある本には書いてありました。)

それとは別の問題として、日本は独立国として、まだしっかりしていないように思えます。
(マッカーサー憲法では難しいようです。)
国民が政治的に成熟していないからでしょうか。

名無し先生、どう思われますか。

O'BRIAN様、公平、正確な情報を求めています。新しい記事を期待しています。

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O'BRIENさん

とさま

コメントありがとうございます。

ポツダム宣言について触れおられましたので、次回の記事として、戦後の日本の位置について書かせていただきます。

日本が役割を果たさないからG20になった記事でも書きましたが、ポツダム宣言の中に非常に重要な項目がありあます。

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さん

No title

>ポツダム宣言と時期を前後して、日本同様敗戦国であった西ドイツの再軍備が決定されていたのです。背景には北大西洋条約機構VSワルシャワ条約機構という米ソ冷戦時代の幕開けが在った訳です。西ドイツに続き国際社会への復帰を認められた日本国、しかもドイツの様に東西分断される事がないまま連合国側への編入を認められた転機が、まさにこのポツダム宣言受託だった

ドイツは分割占領、軍政という不利な条件から、一歩一歩ゆっくりと、しかし確実な段階を踏んで、現在の「普通の独立国」としての地位を回復しました。
一方、日本は分割されずに保障占領・間接統治というドイツよりは不利でない条件からではありましたが、「アメリカの保護国」という半端な地位のまま今日に至ります。自主憲法も制定されず、再軍備もされていません。アメリカとの同盟も当然のことながら、対等なものではありません。

このように至った原因と今後のことについて、ときどき考えるのですが、なかなかやっかいなことなので、中途半端な考察に留まってしまっています。今回も少々考えてみましたが、考察がすすみません。

安倍政権がこの問題について言及していますが、ちょうど考えるべき時期になっているのでしょう。
なぜ、国内で大々的なまともな議論がなされないのか、とても疑問です。何らかのタブーが幾重にもあるからでしょうか。情けないことです。
ドイツはどうしてああいう風にしっかりしているのでしょう。

アメリカが「モンロー主義」に回帰するのであれば、どうしても再軍備は避けられないことのように思えます。

(追記)
ただ、中国と戦争にならないように、最大の注意を払う必要があることは、言うまでもありません。難しい時代ですね。

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